
2月に小1男子を含む家族3人で星野リゾート「青森屋」に行ってきました!
寒波の狭間であまり寒くなく、心配していた飛行機も問題なく飛んで、楽しんできました。
年中お祭り騒ぎで青森の文化が感じられる、大人にとっても子供にとっても大満足の楽しいホテルでした!
冬の青森屋での過ごし方、注意点、子連れ情報から青森土産、三沢空港情報まで細かくご紹介します。
【青森屋】って?
青森県三沢市にある、青森の文化が体験できる星野リゾートの宿。
青森の郷土料理、ねぶた祭り、温泉などなど…大人も子供も楽しめる、まさに「青森のテーマパーク」

青森屋 by 星野リゾート
033-0044 青森県三沢市字古間木山56
三沢駅・三沢空港からは無料送迎バスあり
チェックイン / アウト
3:00 PM / 12:00 PM
アクセス
新幹線
JR八戸駅、もしくはJR新青森駅から「青い森鉄道」で三沢駅へ。
三沢駅から無料送迎バスで約3分ほど。(徒歩だと約15分)
八戸〜三沢駅の所要時間・・・約35分
新青森〜三沢駅の所要時間…約1時間半
飛行機
三沢空港から無料送迎バスで約20分
【青森屋】でできること
「青森のテーマパーク」青森屋で体験できることをご紹介します!

・ねぶた祭り体験
・365日毎日お祭り
・青森の海と山の幸を満喫
・リンゴジュースが出る蛇口でリンゴジュース飲み放題
・広い公園で遊び放題
・温泉2ヶ所(ホテル内に露天風呂・サウナ、徒歩10分のところに元湯あり)
・浴衣レンタル
・ヨッテマレ酒場で青森のお酒とアテを堪能
・馬車体験
・青森文化体験
ねぶた祭り体験「みちのく祭りや」

東北三大祭りのひとつ「ねぶた祭り」を体験できます。
迫力満点のみちのく祭りや(ねぶた祭りショー)が毎晩ホテル内で開催されており、赤ちゃんから大人まで楽しめます。
ねぶたの迫力は圧巻で、最後はハネト(祭りの踊り手)として参加することもできます。
うちの小1男子も「ラッセラーラッセラー」と跳ねてました!
365日毎日お祭り
館内のあちこちにお祭りの装飾があり、歩いているだけでワクワクします。
じゃわめぐ広場では、
・ほたて釣り
・福ガチャ
・でっただだるま落とし
などのアクティビティもあり

青森の海と山の幸を満喫
朝食・夕食をいただくビュッフェレストラン「のれそれ食堂」では、漁獲量日本1をほこるイカや、北海道に次ぐ全国第2位の漁獲量のホタテを使った料理や、せんべい汁などの郷土料理がいただけます。
リンゴジュースが出る蛇口でリンゴジュース飲み放題
みなさんご存知、青森県はりんごの収穫量日本1です。
青森屋には美味しいリンゴジュースが出る蛇口があり、いつも行列です!
うちの息子は滞在中10杯以上飲みました…

広い公園で遊び放題

ホテル敷地内には、中央に池があり1周30分ほどの広い公園があります。
(庭園という感じで、遊具などはありません)
所々に昔ながらの日本家屋や、馬やポニーのいる牧場、池の中央には「浮見堂」があります。
タオルが常備されている足湯もあるのて、お散歩ついでに足湯でリラックスすることもできます。

我が家は冬に行ったので雪が積もっており、公園内の山の斜面を滑って遊んだり、雪だるまを作ったりして2時間ほど遊んでいました。
ぜひ、パパママはカイロ等使っての完全防寒で挑みましょう。
温泉が2ヶ所あり

ホテル内に露天風呂・サウナ、徒歩10分のところに元湯があります。
ホテル内の温泉にしかいっていないのですが、「古牧温泉」を引いたアルカリ性単純温泉でトロリとした泉質は肌がすべすべになりました。
ホテル内の露天風呂はねぶたの装飾を見ながら入ることができ、夜ライトアップされているねぶたは素敵です。
他の宿泊客の方がお話しているのを聞いたのですが、元湯は湯の温度がかなり熱めで子供は熱くて入れなかったと…。
子ども連れならわざわざ少し離れた元湯まで行かなくてもホテル内の温泉で十分かもしれません。
浴衣レンタル
じゃわめぐ広場の「浴衣処いろは」にて550円で浴衣をレンタルできます。
ホテル内は年中お祭りムードなので、冬でも浴衣でOK!
子供用の甚兵衛や浴衣もあり。
色んな柄があるので、チェックインしたら行ってみましょう!
ヨッテマレ酒場で青森のお酒を堪能
ヨッテマレ酒場は館内のじゃわめぐ広場と境界がなく、ホールと一体化した感じで出入り自由なお店。
かしこまった入口がないので、温泉上がりに一杯、みちのく祭りやを見た帰りに一杯、とふらっと入りやすいです。
青森の地酒とアテを気軽に楽しめます。
お会計は部屋づけにしてチェックアウト時にまとめてお支払いができるので便利です。
馬車

青森県は、北海道に次ぐ有名な馬産地。
青森屋の人気アクティビティ「馬車」では、20分ほどかけてホテルの公園をまわります。
冬はストーブ馬車、春は春こたつ馬車などなど季節によって色んな馬車が登場します。
青森文化体験
・津軽こぎん刺し体験
・きみがらミニぞうり作り
・跳人のミニ花笠
などなど、季節によって色々なアクティビティが体験ができます。
【青森屋】子連れおすすめポイント
・ホテルから出ずに楽しめる
・ホテル内が毎日お祭り
・青森の文化が感じられる
ホテルから出ずに楽しめる
ほぼ全てがじゃわめぐ広場に集まっており、
食事から様々なアクティビティ、ねぶた祭りのショーがあり、
ちょっと一杯ひっかけるお店もあり、
温泉、お土産までホテルから一歩も外にでないで全て完結!
ホテル敷地内には大きな公園があり、思いっきり走り回ることもできます。
乳幼児連れでも、授乳やおむつ替えの時はすぐ部屋に戻れるのもいいところ。
赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで老若男女楽しめます。
ホテル内が毎日お祭り

365日毎日お祭りムードでワイワイしており、いるだけで楽しい気分に。
子供連れも多いので気が楽です!
(大人だけで温泉に浸かってゆっくりしたい…とかだと青森屋は違うかも)
青森の文化が感じられる
楽しみながら青森県について学ぶこともできます。
ホテル内の様々な場所に、ねぶたや津軽凧の装飾があったり、お部屋には青森県南部の伝統民芸品「八幡馬(やわたうま)」が飾ってあったりします。
「福ガチャ」では、津軽の伝統工芸品 “下川原焼土人形”の代表的な土笛玩具”鳩笛(はとぶえ)“が出てきたりします。

「みちのく祭りや」では、東北三大祭りのひとつ「ねぶた祭り」や津軽三味線、津軽弁について学べます。
食事のメニューやお土産コーナーには、りんご・ごぼう・イカ・ほたてなどの青森県の名産が使われたものがたくさんあるので、自然と都道府県特産物が覚えられるかも。
また、公園には日本昔話に出てきそうな古民家風の建物もあり、「昔のお家はこんなんだったんだねー」と実際に目で見て確かめられます。
【青森屋】客室アメニティ・備品
豪華ではないですが、最低限必要なものがそろっています。
作務衣、湯かご、足袋ソックス、スリッパ、バスアメニティ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、タオル、ドライヤー、テレビ、冷蔵庫、空気清浄機、金庫、電気ケトル、茶器
水はプラスチックごみ削減に向けた活動のひとつとしてペットボトルではなく部屋にウォータージャグが置いてあり、パブリックスペースにあるウォーターサーバーで24時間いつでも給水できるようになっています。
ホテル内は作務衣、足袋ソックス、スリッパで過ごしている人が多く、レストランや「みちのく祭りや」の会場でも半分以上の人が作務衣でした。
湯かごは温泉に行く時に着替えやタオルを入れられるカゴで、とても便利でした。
子供用備品

歯ブラシ
スリッパ
子供用作務衣(館内着)
サイズ:80-90cm, 90-115cm,115-130cm,130-140cm
ベビーベッド(要予約)
おむつ用ゴミ箱(要予約)
子供用作務衣はじゃわめぐ広場の「浴衣処いろは」で貸してもらえます。(もちろん無料)
ベビーベッドやオムツ用ゴミ箱が必要な場合は、数に限りがあるので宿泊予約時にいっしょに予約しておくと安心です。
子供用備品【当日貸し出し(数に限りあり)】
当日にあれば貸し出ししてもらえるものです。
哺乳瓶消毒器
ベビーバス
お子様用洗面台踏み台
お子様用補助便座
おむつ用ゴミ箱
※ベビーカー貸し出しはなし
温泉
ベビーバス・マット・チェアあり
脱衣所にもベビーベッド1台あり
【青森屋】レストラン
青森屋のレストランは2ヶ所のみで、「のれそれ食堂」と「ヨッテマレ酒場」です。
朝食・夕食はビュッフェレストラン「のれそれ食堂」でいただきます。
夕食後、飲み足りないな〜と言う時は「ヨッテマレ酒場」という青森のお酒とアラカルトの一品料理が楽しめる居酒屋もあり。
のれそれ食堂

古民家風のレストランで割烹着姿のかっちゃ(お母さん)が青森の郷土料理を振舞ってくれます。
朝 7:00 AM~9:30 AM
夜 5:30 PM~8:30 PM
*時期により営業時間が異なる場合あり
レストラン子供情報
レストランには、キッズチェア、子供用食器と紙エプロン、ウェットティッシュあり。
離乳食は持込み自由。
離乳食は月齢別に市販品(550円/個)の用意あり。
温めなどは不可。
大人と同じ食事が食べられる年齢であれば、朝食も夕食もビュッフェなので、子供が食べられるものや好きなものはあると思います。
うちの息子(小1)はサメ(!)の炉端焼き、焼きイカ、せんべい汁のせんべい、りんごの天ぷら(!)、りんごプリンが気に入ったようで、おかわりして食べてました。
私は朝食で出てきた、ご飯に好きなお刺身を好きなだけのっけて作る「うめじゃ丼」と、ホタテの出汁茶漬けがおいしかったです!
ヨッテマレ酒場
青森のお酒とアテがいただけます。
祭りショー「みちのく祭りや」出てすぐ前にあるので、ショーの後に一杯寄っていくのにピッタリ!
夜 9:00 PM~11:00 PM(ラストオーダー 10:30 PM)
【青森屋】宿泊予約したら早めにオプション予約!
定員があるので、希望のアクティビティと食事時間の予約は早めにすることをおすすめします。
アクティビティ予約
みちのく祭りや
ほとんどの宿泊客が観るので、宿泊予約と同時に席予約すべき!
できるだけ真ん中の前方が迫力あってオススメ。
良い席から埋まっていくので、早めの予約が必要!
どの席からも十分見えますが、やっぱり前方真ん中の席が迫力があります!
開催時間:9:00 PM(通年)
※長期休みやGWなど、追加で4:30 PMの公演もある時あり
所要時間:約1時間
年齢制限なし

≪料金≫
A〜F | L・R | |
大人 | 1,800円 | 1,500円 |
子供 | 1,260円 | 1,050円 |
幼児 | 900円 | 750円 |
ボックス席(4名まで) 5,000円
*事前クレジットカード決済必須
定員:234名
我が家はうっかりしており、宿泊3ヶ月前に予約したのですが、半分以上席は埋まってました。
当日はもちろん満席だったので、予約してないと観られません。
馬車
定員が少ないので、すぐいっぱいになってしまいます。
宿泊予約と同時に予約することをお勧めします。
我が家は3ヶ月前の時点でもういっぱいで、体験できませんでした。
①9:00 ②9:30 ③10:00 ④10:30 ⑤11:00
所要時間:1周約20分
対象:宿泊者限定
定員:6名/回
レストラン予約
「のれそれ食堂」での夕食と朝食の時間を事前に予約することができます。
ほとんどの宿泊客が21時からの「みちのく祭りや」を観にいくので、17:30〜18:30頃の予約は混み合うことが多いようです。
希望の時間があれば予約をお勧めします。
夕食も朝食も少し待てば案内してもらえるので、予約はなくても大丈夫です。
夕食:17:30〜19:30の間で15分毎に予約枠あり。
朝食:6:30〜8:45 の間で15分毎に予約枠あり。
我が家は18時に予約していたのですが、少し早めにレストランに行ったら17:45頃に席に案内してもらえました。
19時半頃まで食べてその後温泉に行き、すっきりさっぱりしてから「みちのく祭りや」を観に行きました。
送迎バス
送迎バスは無料です。
バスの定員があるので、予定が分かり次第早めの予約がおすすめです。
三沢駅コース:青い森鉄道「三沢駅」から乗車(乗車時間約3分)
三沢空港コース:三沢空港から乗車(乗車時間約20分)
三沢空港コースだと、空港内の到着口出てすぐのところでスタッフの方が待ってくれているので、絶対に間違えることもなく安心です。
冬の【青森屋】服装・持ち物
冬は雪がかなり降って積もるので、公園を散策したり雪遊びするつもりであればガッツリ雪国仕様の対策をおすすめします。
ホテル内は作務衣でOK!
ホテル内は服でもいいですが、チェックイン後からさっそく作務衣に着替えてリラックスしている方がたくさんいました。
かわいい浴衣を借りて着ている方も!
ホテル内はしっかり暖房がきいていますが、寒い場合は作務衣の上に着る羽織と足袋くつしたも部屋に用意されているので大丈夫です。
子供用の作務衣もサイズがたくさんあるので、心配ありません。
ホテル内はレストランも温泉もみちのく祭りや(ショー)も、どこでも作務衣で大丈夫みたいです!
なので、服は来る時と帰る時の分があれば大丈夫だと思います。
取り外しできるアイススパイク
雪が降っている時期に行く場合は、アイススパイクは絶対必要!
雪が溶けたり、踏みしめられているところはツルツルの氷のようになっています。
滑ってこけて骨折…なんてことにならないように用意していきましょう。
雪が降っているところで歩く時は「滑らないような靴底」が必要不可欠です。
雪国出身の友人にも靴底大切!と言われていたので、事前にネットで購入しておきました。
装着も楽で、普通の靴に取り付けられるのですごく便利でした。
この取り外しできるアイススパイクは、老若男女関係なく「必需品」です。
これさえあれば、凍った雪道でも滑ることはほぼないです。
1人1セット用意しておきましょう!
防寒具(手袋・ニット帽・ネックウォーマー)
ニット帽(もしくは耳当て)、手袋は絶対必要です。
ちょっと公園を散歩するくらいの短時間ならいいですが、公園で雪遊びする時はないと寒くなってきます。
首元も、タートルネックの服にしたり、マフラーやネックウォーマーを使ったりした方がいいです。
日焼け止め
これもちょっと公園を散歩するだけなら必要ないかと思いますが、雪遊びする時は塗っておいた方がいいです。
雪に反射した太陽光を浴びることで日焼け(「雪焼け」といいます)をしてしまいます。
冬の子供の服装・靴
雪があるところに遊びに行く時、子供はどんな格好をすればいいのか?
雪の全く降らない地域に住む私が、毎年冬になると雪国に遊びに行く経験からご紹介します。
「スノーウエア」がおすすめ
雪遊びをする予定であれば、迷わずスノーウエアの購入をおすすめします。
↓うちの息子はコロンビアのスキーウエアを愛用しています。
アウトドアブランドなだけあり防水機能がしっかりしているのに、そこまで値段も高くないのでとても良いです。
子供は雪を見ると寝転がるし、埋もれようとするし、何時間も遊び続けます。
大人のように普段の服をアレンジしたくらいでは思いっきり遊べないです。
旅行のためだけに買うのはもったいないなと思いますが、上下セットで10,000円以下でも売っているのでぜひ購入してあげてください。
うちの子は、スノーウエアを着て過ごしましたが、これが正解だなと思います。
雪で濡れてくると冷たくなってさむくなるので、防水性のしっかりしたものがいいです。
また、ジャケットの袖から雪が入ってくるので袖口がマジックテープで調整できるものがいいです。
靴は絶対「スノーブーツ」
雪や寒さから守るにはスノーブーツが必要です。
価格は2,000円台〜1万円を超えるものまで様々。
しっかり防水機能があり、滑りにくい靴底のものがおすすめです。
ショートタイプだと靴の中に雪が入ってきてしまう可能性が高いのでロングタイプの方がよいです。
また、雪遊びの時は靴下2枚ばきしたりするので少し大きめを選んでください。
手袋は「防水タイプ」
子供は何時間でも雪玉を作ったり雪だるまを作ったりと雪遊びします。
防水でない手袋だと、だんだん指先から濡れてきて手が冷たくなってきます。
防水タイプのスキーグローブがおすすめです。
去年使っていた手袋が小さくなっていたので急遽こちらを購入したのですが、保温性と防水性が素晴らしく、2時間雪で遊び続けても冷たくならず水も染みてこなかったです。ジッパーがあるので装着もしやすいのでオススメです。
【青森屋】お得に宿泊する方法
今回、我が家は青森屋に大人2人・小学生1人で1泊2日朝夕食付きで【18,600円】で宿泊しました。
食事も温泉もついて 1人6,200円だなんて驚きの値段!
どうしてこんなに安く泊まれたかというと、【ふるさと納税】を使ったからです。
寄付金が50,000円で宿泊ギフト券15,000円分、100,000円で宿泊ギフト券30,000円分の返礼品をもらえます。
控除上限額に余裕があるならおすすめです!
ふるさと納税の寄付の返礼品で「青森屋の宿泊ギフト券」があるのは、ふるさとチョイスのみのようです。
※ふるなび、楽天ふるさと納税、ヤフーのふるさと納税などでは受け付けていないようです。
《宿泊ギフト券利用方法》
宿泊ギフト券利用の際には必ず星野リゾート公式宿泊予約サイト上でギフト券番号を入力、
もしくは星野リゾート予約センターに電話でギフト券番号を申し出のうえ予約し、
宿泊当日に宿泊ギフト券をフロントスタッフに渡すだけ!
注意
・有効期間は発行から1年間。
・お釣りはでません。
青森土産
青森屋「じゃわめぐ売店」と空港売店では売ってる物が違う。
青森屋「じゃわめぐ売店」は空港売店で取り扱ってるお土産より高級なものが多い(値段高め)です。
※同じ商品は同じ値段でした。
青森屋「じゃわめく売店」
じゃわめぐ広場の売店は広く、たくさんのお土産がそろっています。
子供がじゃわめぐ広場で遊んでる間や、ヨッテマレ酒場や温泉の帰りにちょこっと寄れて便利。
お酒やお菓子(甘い系もしょっぱい系も)リンゴジュース、青森の伝統工芸品「津軽びいどろ」のグラス、産直りんご発送まで。
《青森屋オリジナル商品》
せっかく青森屋に来たのなら、オリジナル商品をお土産に!
め 極 サンドクッキー 6枚入り 1,080円(税込)/12枚入り 1,960円(税込)
め りんごラングドシャ 10枚入り 1320円(税込)

め りんごラングドシャはお部屋にウェルカムスイーツとして置かれており、美味しかったので職場のお土産に購入。
サクサクのラングドシャにりんご風味のホワイトチョコが挟まっていて美味しかったです。
パッケージも可愛く、職場でも好評でした。
空港売店「スカイマート・ビードル」
空港2階にある売店「スカイマート・ビードル」はそこまで広くはないですが、所狭しと色々なお土産が置かれており、思った以上に品揃えがいいです。
しかも青森屋よりリーズナブル!
我が家は青森屋でお土産を買ってしまっていたのですが、こっちでもよかったやんとなりました。
見つけたら絶対買って!「チョコQ助」
空港売店で偶然発見したお菓子なのですが、びっくりするほど美味しくて、後からネットでも注文したくらいなので、見つけたらぜひ購入することをオススメします!

私が見つけた時は1人1袋の購入制限がありました!
青森屋の売店には売ってませんでした。
八戸市の伝統菓子・南部煎餅にチョコレートをかけた「チョコQ助」と、バター風味の南部煎餅に濃厚なホワイトチョコをかけた「白いチョコQ助」があるのですが、どちらもめちゃくちゃ美味!!
普通の南部煎餅よりも薄くてサクサクの煎餅にチョコレートをかけ、ごまの風味とチョコが織り成す甘いとしょっぱいが病みつきすぎて手が止まりません。
何度も言いますが、見つけたら迷わず購入を強くお勧めします!!!
【青森屋】注意点
・青森屋はランチ営業なし
・アクティビティや食事はなるべく早く予約
・空港は「三沢空港」
青森屋はランチ営業なし
青森屋内には昼食を食べられるところがありません。
青森屋のスタッフの方に聞いたところ、「青森屋近くでお昼ご飯食べられるところと言えば、三沢駅の駅前の定食屋か駅そばくらいでしょうか」とのお返事でした。
定食屋「きらく亭」は三沢駅前にある田舎によくありそうな定食屋さん(言い方悪くてすいません…)なのですが、実はめちゃくちゃ人気店だそう。
12月から3月は旬のほっき貝を使ったほっき丼を提供中だそうで、絶対食べに行こう!と思っていたのですが青森屋の朝食ビュッフェで食べすぎてしまい、断念しました。
4月から11月にはバラ焼があるそうです。
「とうてつ駅そば三沢駅前店」は三沢駅の駅前交流プラザ「みーくる」1階にあるお蕎麦屋さん。
駅にあるただの蕎麦屋さんかと思いきや、どうやら三沢市民のソウルフード的な位置付けのお店のようです。
アクティビティや食事はなるべく早く予約
アクティビティや食事の時間は全てマイページから自分で予約するシステムです。
「みちのく祭りや」と「馬車」は参加希望なら宿泊予約と同時の予約をおすすめします。
我が家はみちのく祭りやは3ヶ月前の予約で、中央より少し左の前から2列目をどうにか取れました。ですが、馬車は3ヶ月前ですでに満席。残念な思いをしたので、もし狙っているアクティビティがあれば早めに予約してください。
空港は「三沢空港」
飛行機で行かれる方の注意点です。
青森県には「青森空港」と「三沢空港」の2つ空港がありますが、青森屋から近いのは【三沢空港】です。
ちなみに、三沢空港はJALしか飛んでいません。
航空券を取るときに間違えないようにしてください。
「青森空港」と「三沢空港」は電車&バスでも車でも約2時間半の距離です。
私は青森県に空港が2つあるなんて知らず、青森空港だと思い込んで航空券を取ってしまい(出発1ヶ月前に発覚)、急いで取り直しました。
焦るし、お金はかかるし、最悪だったので飛行機で行かれる方は気をつけてください。
三沢空港情報
日本で唯一、アメリカ空軍・日本の航空自衛隊・民間航空(JALのみ)の三者が利用する飛行場です。
ターミナルビル3階の展望デッキからは、アメリカ軍や航空自衛隊の戦闘機が発着するのが見えます!
民間機とは違うものすごいスピードで戦闘機が離着陸するのが見れて飛行機好きとしては感激でした!
注意
展望デッキは有料です。
大人100円(税込)、12歳以下無料
三沢空港の施設
青森屋の送迎バスで送ってもらい、飛行機の搭乗時間まで時間があると思うのですが、小さな空港なので時間を潰せるようなところが特に何もありません。
子供はターミナルビル3階の展望デッキで走り回るか、待合室でYouTubeとか見せて大人しく待たせるか…ってかんじです。
レストラン「三沢空港」
ターミナルビル2階にある食堂風なレストラン。
カレー、うどん、そばなどの定番から、ホタテフライやばら焼きなどもありました。
空港売店「スカイマート・ビードル」
ターミナルビル2階にあるお土産屋さん。
品揃えはなかなかいいです。
お弁当やスナック菓子も売ってます。
(お弁当は時間帯によっては売り切れてることもあり)
有料ラウンジ
ターミナルビ2階にある、ソフトドリンク・コーヒーを自由に飲めるラウンジ。
大人(高校生以上):お一人様一回 500円(税込)
子供(中学生・小学生):お一人様一回 250円(税込)
※小学生未満:無料